2004年10月03日
イチロー少年の夢に見る「感謝の気持ち」
あちこちで紹介されて有名になっているイチロー少年の作文。
そのあまりに明確で迷いのない小学3年生の目標設定にも驚きましたが、特に印象的だったのが、感謝の気持ちをすでに抱いていると感じさせられる一文でした。
「僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです」
ご両親の教えの賜物なのでしょうか。
大人の自分も、お客様が日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを伝えられるようなケーキを焼きたいと思います。

