2005年08月21日
つくばエクスプレスの下見に

駅のすぐ隣の風景は下のとおり。開通目前にして、一面の草原です。マンションや一戸建ての宅地として区画されたりしているようですので、賑やかになっていくのでしょう。まさか、「みらい」も「平」らにしておきたいといった思いで付けられた駅名ではないのでしょうから。
自分が幼い頃にはホタルが棲んでいたほどの水辺が、今はまったくなくなってしまいました。カブトムシやクワガタを採りに毎日のように分け入っていた林もかなり減ってしまいました。
便利な生活(?)と引き換えに、失ったものはいかほどなのでしょうか。将来、住んでみたいと思える街になってくれると嬉しいのですが。

